アジアン家具でリゾート風部屋作り
暑くなってくると、アジアン家具でさわやかなイメージの部屋にしたくなります。
家具はラタン調に統一して、少し暗めの照明を置くだけでも、アジアンリゾートの雰囲気が味わえそう。
アジアン家具でリゾート気分 http://www.greatbearlink.com/
中でも人気なのが、バンブー素材のりフローリングマットです。
触れた瞬間に感じるひんやり感がなんても言えません。
竹ならではの程よい硬さと、なめらかな肌ざわり、ゴロンと横になるとさぞかし気持ち良さそうです。
おすすめの家具は、ウォーターヒヤシンス製。
金魚の水槽などに浮かぶ水草の“布袋葵”が素材になっています。
水草と聞くと、えっ?と思いがちですが、布袋葵は耐久性に優れ、水草の中でもごく1部にしか取れないので
高価な家具と言われています。
職人さんが丁寧に作り上げていくので、他のかぐにはない温かみとモダンな雰囲気が味わえます。
ソファ、リビングテーブル、ダイニングテーブル、テレビ台、ダイニングテーブル、ドレッサーにチェスト・・
あらゆる用途の家具が揃ってます。
さすがにこれだけ揃えたら、気分はすっかりバリのリゾートホテルのようです。
家具が濃いブラウンなので、クッションや小物は赤やオレンジなど暖色系で統一すると、さらにリゾート度もアップします。
とても落ち着いた、居心地の良い部屋になりそうです。
バリの高級リゾートとかの世界観が好きなのでアジアン家具を家に取り入れています。
インテリアをステキにしたくて長年試行錯誤しています。
インテリアをいろいろ変えてきてみて感じることは、
なかなかプロでないと統一しないと難しいことでした。
いろいろ自分なりにやってみて思うのは
アジアン家具がなかなか取り入れやすいということです。
ヨーロピアン調とかで部屋を統一していたらあまり合わないとは思いますが、大きなソファーとかじゃなくてもポイントで使っても違和感がないんです。わりと手持ちのものと調和します。
そして、見栄えがします。
あまり予算がない中では安価な家具になってしまうと思うのです。
今は安くても見た目がいいものが増えてきましたが、やはりそれなりだなと思います。
そんな中、1点2点アジアン家具を置いてみると高級感が出ます。
アジアン小物のアタ製品も小物としてはちょっと高いですが、一生使え、高級感が出ておすすめです。
ただ置くだけでさまになるのでほんと使いやすいです。
北欧の家具も天然木を使って人気ですが、木の色が濃くはないものが多いです。
アジアン家具は木の色が濃いのが多く、同じアジアなので、日本人のDNAで感覚によりフィットしているのかと思います。